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美容家のIKKOさんがテレビで紹介したことがきっかけで大ブレークした化粧品です。BBクリームはその種類によっても役割が異なりますが、化粧水、乳液、化粧下地、ファンデーションの役割を果たします。
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ナノーチェBBクリーム
BBクリームを洗顔後に塗るだけで、化粧水⇒乳液⇒化粧下地⇒ファンデーションという順番をすべてクリアしてしまう優れものというわけです。
今はさまざまなBBクリームが販売されていますが、中でもナノーチェBBクリームは、保湿クリーム、化粧下地、ファンデーション、仕上げパウダーの役割を果たします。
さらに日焼け止めとしてSPF30、PA++も。普通は紫外線対策に下地として日焼け止めを塗りますが、ナノーチェBBクリームはその必要もないということです。
BBクリームというと、韓国が発祥の地として有名ですが、ナノーチェBBクリームは日本版です。販売元は石澤研究所。女性用化粧品だけではなく、男性のにきびの研究や赤ちゃん用のクリームなども販売しています。
BBクリームとはBlemishBalm(欠点・傷を補うバーム)
BBクリームの”BB”とは、BlemishBalmの頭文字をとった略語です。BlemishBalmの意味は肌の欠点や痛みを補修するクリーム(バーム)という意味です。
もともと、このクリームは皮膚科や美容外科で、古くなった肌上部の角質を取り除くピーリングという治療後に、生まれ変わった肌を刺激から守るために塗られていたクリームです。そのために開発されたものなのです。
一皮むけて生まれたばかりのやわらかく敏感な角質に直接塗り、保護するためのクリームですので、肌に非常にやさしいクリームです。
保湿、美容液、補修、の基本要素を含んでいることはもちろん、このBBクリーム一つ使うだけで、ほかの刺激成分の入った化粧品を使用しなくても良いようにファンデーション機能までついています。
肌を落ち着かせる効果があるので、にきびなどのトラブルを抱える肌でも、クリームを塗ることで炎症が落ち着きます。
化粧水で十分に保湿したあとにBBクリームを肌になじませるとより効果があるほか、肌なじみが良いです。BBクリームによっては、最後にお粉をはたくことで、より綺麗な仕上がりになることもあります。
